長野智子「税金600億円も注ぎ込んで政策ではなく自分の信を問うと。。」高市首相の解散に疑問

長野智子(2024年11月撮影)

元フジテレビアナウンサーでジャーナリスト、フリーアナウンサーの長野智子が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が衆議院解散を表明した件について、私見をつづった。

高市首相は19日に行った官邸での会見で、23日の通常国会冒頭で衆議院を解散すると表明。「高市早苗が総理でいいのか、主権者たる国民のみなさんに決めていただくしかないと考えた」などと述べ、「与党で過半数」の勝敗ラインに、総理としての進退をかける意向も示した。対する立憲民主党と公明党の新党「中道改革連合」は綱領と基本政策を発表した。「高市解散」表明を受け、戦いの幕は切って落とされた。衆院選の日程は1月27日公示、2月8日投開票となる。

長野は「税金を600億円も注ぎ込んで、政策ではなく自分の信を問うと。。問われたところで、通常国会も開かず、政策転換の箇条書きだけ見せられて、国会でそれらを審議することもせず、中身も見せず、TM特別報告書、政治と金などの問題になんの説明もせず」と記した。

そして「自分を選んでいただければ一任されたとしますということなのか。大統領制でもないのに」と述べた。

この投稿に対し「同感!」「何か勘違いしているのだろう 今やらなければならないことが沢山あるだろうに」「私ファースト」「国民を馬鹿にしすぎだと思う」「その通り!大統領でもないし、自己都合解散」などとさまざまな声が寄せられている。