「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が21日夜、X(旧ツイッター)を更新。「高市財政への不信任」拡大について言及した。
ひろゆき氏は、バンガード・アセット・マネジメントが日本の超長期国債に対する持続的な買い入れを停止したことを報じた、ブルームバーグニュースのネット記事を添付。「バンガード・アセット・マネジメントの資産は、世界中で約1700兆円。日本人がオルカンという名前でNISAで買ってたりするファンドをやってます」と説明した上で、「そして、日本の40年国債を買わないことに決めた、、と」と続けた。
そして「高市財政への不信任が世界では広がってるけど、日本人は、気にしない人が多い模様」と記した。
ひろゆき氏は1つ前のポストでも「40年の日本国債の利回り4%を超えました。国債は買い手が居ないと利回りが上がるので、国債市場では40年先の日本に投資する層が劇的に減った。景気が良くて利上げではなく、高市財政への不信任による利上げ。日本の有権者は政局大好きで経済疎いからニュースにはならなそうだけど」と投稿していた。