堀潤氏「自民党…承服しかねるのが」高市首相の解散に異議「この国は大統領制ではないので」

2026年衆院選

元NHKアナウンサーでジャーナリスト堀潤氏(48)が24日、日本テレビ系「サタデーLIVE NEWSジグザグ」(土曜午前11時55分)に生出演。衆院選(27日公示、2月8日投開票)をめぐり、自民党の姿勢について私見を述べた。

総選挙について堀氏は「自民党は自民党でまったく承服しかねるのが、さあやっと高市政権始まって、財政どうするのか、国防どうするのか、国会の議論、聞きたいな、と、思ってるときに、この状況で本当は今、政府与党に求めるのは、きちんと熟議した上で、日本の進路を決めるというところだったのに、そこはこの国は大統領制ではないので、と。議会制民主主義なんでって原則に立ち返ってください、って思いはやっぱりありますね」と述べた。

衆議院は、23日午後1時からの本会議の冒頭で、解散された。通常国会の冒頭で衆議院が解散されたのは、佐藤栄作内閣の1966年(昭41)12月27日以来、約60年ぶりで、通常国会が1月召集となって以降は初めて。