原晋監督、消費減税は「助かるには助かりますよ?ただ…」寮生預かる立場で私見

青学大・原晋監督(2026年1月撮影)

青学大陸上競技部の原晋監督が24日、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル サタデー」(土曜午前11時30分)に出演。衆院選で各党が政策として打ち出す消費減税に私見を述べた。

番組では、消費税減税により家計負担がどれだけ減るかを紹介。4人家族の場合、「食料品0%」で年6万4000円、「一律5%」で年14万2000円、「消費税廃止」で年32万円が軽減されると伝えた。

原監督は、寮で学生を預かる立場として「寮生の電気代、ガス代、水道代、あるいはシャンプーやボディーソープといった日用品も寮生からいただいたお金で寮費として支出に回しているので、助かるには助かりますよ?」としつつ、年金、医療、介護など社会保障の財源とされる消費税の使い道について「ただ私はですね、広く多くの国民からいただいたものを国全体としてどう使っているのか、理解されていない国民の方がいっぱいいらっしゃると思う。そこをきちっと見た上で取り組むべき問題かな」と票を投じる国民に対しても訴えた。