藤田文武氏、エスカレートする迷惑妨害行為に「看過できない状況。対策を考えないといけない」

日本維新の会の藤田文武共同代表(2023年撮影)

日本維新の会の藤田文武共同代表が24日夕、自身のX(旧ツイッター)を更新。街宣における、一部の人たちによる迷惑行為に言及した。

藤田氏は、自身も立った日本維新の会の街頭演説の様子を映した動画をアップしている、一部ユーザーのポストを添付。そこではこのユーザーが「今日の新橋の維新の演説会の様子。。"はげしいヤジ"なんていう可愛いものではなく、聴衆が集まりにくいように正面でグループを作って、太鼓や複数の拡声器を使って妨害してます。これは許されることなのか?警察やメディアの対応が甘いから、選挙のたびにどんどんエスカレートしていると思う」と書き、藤田氏らの前で複数の人たちが妨害するかのように拡声器で叫んだり、太鼓などを鳴らしたり、批判的な文言が書かれた大きなプラカードを掲げるなどして混乱している状況が映っている約30秒の動画が掲載されていた。

藤田氏はこれをうけ「昨夜の新橋街宣。私たち政治家だけならまだしも、支援者やボランティア、多くの足を止めてくださった聴衆の皆さんにも危険を感じる行為。維新のあとの国民民主党さんの街宣でも迷惑行為が行われたようです。参政党さんもいつも妨害を受けているとのこと」と書き出した。

そして「国会でも議論されていますが、こうした行為はだんだんエスカレートしており、看過できない状況。対策を考えないといけないところまできています」と述べた。