【衆院選】れいわ共同代表に「てこ入れ必要?」山本太郎代表の復帰をテレ東でツッコまれ回答

2026年衆院選

れいわ新選組の櫛渕万里共同代表が7日、テレビ東京系選挙特番「選挙サテライト~全11政党トップらに生中継で直撃!異例の投票前日選挙特番~」(午後12時15分)に生出演。山本太郎代表が“街頭復帰”したことをめぐり、「てこ入れが必要な状況なんでしょうか?」と問われるシーンがあった。

櫛渕氏は東京・錦糸町の街頭から出演。選挙期間中の手応えを聞かれると「昨日は山本太郎代表が錦糸町に入り、応援演説ということでたくさんの方に集まっていただきました。空気感変わってきてます。最後まで諦めずにピンチをチャンスに変えていきたいと思います」と力を込めた。

山本氏は先月「多発性骨髄腫の1歩前の段階」と公表し、参院議員を辞職。治療に専念するため衆院選応援は「完全封印」を宣言していたが、方針を転換し、5日に街頭復帰した。同局豊島晋作キャスターから「かなり山本さんのてこ入れが必要という状況なんでしょうか?」と聞かれると、櫛渕氏は「大きいのは、メディアの皆さんが高市圧勝とか報道していますよね。これ、大変な危機感を持って代表が表に出てきました。体をおしての応援演説です」と話した。

また「国会に議論が生まれる状況を作り出していかなきゃなりません。何でもかんでも数の力で支配される国会にしてはならないんです。少数政党に届く小さな声、あなたの声が必ず国会に届いて議論が生まれる。こうした言論の府としての国会を機能させる必要がある」と訴えた。