鳩山由紀夫元首相が8日夕、自身のX(旧ツイッター)を更新。改めて高市早苗首相(自民党総裁)を改めて強く批判した。
鳩山氏は衆院選の開票数時間前の更新で「選挙が民主主義というなら政府の政策を国民に示してから行うべきではないか」と高市首相の今回の解散、衆院選のやり方に苦言を呈した。
そして「国際法無視のトランプに易々諾々と従い80兆円投資させられても良いのか、高市首相の間違った台湾有事発言で日中関係が最悪となって良いのか、積極財政で円が揺らいでも良いのか、本当に良いのか、私は全くそうは思わない」と警鐘を鳴らした。