【衆院選】百田尚樹氏「日曜討論」出演時に感じる違和感告白「番組終了後、各党の代表が…」

百田尚樹参院議員(2025年撮影)

作家で日本保守党の代表を務める百田尚樹参院議員が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。NHK「日曜討論」に出演した際に感じる「違和感」を明かした。

百田氏はこの日、衆院選開票直前の更新で「NHKの日曜討論に出演していつも感じる違和感がある」と切り出し、「それは番組終了後、各党の代表(出演者)がにこやかに談笑を始めることだ」と述べた。

そして「私は終了と同時に誰とも言葉を交わさず黙ってスタジオを出る。NHKの職員がやってきて、ギャラの振込先を尋ねるが、『ギャラは要らない』と答える。貰う人いるのかな」と続けた。

「日曜討論」(日曜午前9時)は高市早苗首相(自民党総裁)が1日の放送で行われた党首討論を直前で欠席したことで話題になった。