第51回衆院選は8日、投開票され、公示直前に結党された新党「中道改革連合」は都内の開票センターで、“定番”である当選者の名前に花を付ける“花付け”を行わなかった。
小選挙区で安住淳共同幹事長、海江田万里元衆院副議長、馬淵澄夫共同選対委員長、小沢一郎氏ら大物が次々と敗北。公示前の167議席から大幅に議席を減らすことが確実となっている。
衆議院総選挙でインタビューに答える中道改革連合の中野共同幹事長(撮影・柴田隆二)
第51回衆院選は8日、投開票され、公示直前に結党された新党「中道改革連合」は都内の開票センターで、“定番”である当選者の名前に花を付ける“花付け”を行わなかった。
小選挙区で安住淳共同幹事長、海江田万里元衆院副議長、馬淵澄夫共同選対委員長、小沢一郎氏ら大物が次々と敗北。公示前の167議席から大幅に議席を減らすことが確実となっている。