【衆院選】無所属の松原仁氏が落選確実、昨年の首班指名では自身に投票し話題に [2026年02月09日06時26分] 松原仁氏(2023年撮影) 衆院選が8日、投開票され、東京26区から無所属で立候補していた松原仁氏(69)が落選確実となった。松原氏は東京都議(2期)を経て、2000年衆院選で初当選し、野田内閣で拉致問題担当相を務めた。23年に立憲民主党から離党。24年の衆院選は無所属で当選していた。昨年10月の首班指名選挙では自身に投票し、話題となった。 続きを読む