田﨑史郎氏「単独で310超えるとは思ってなかった」予想上回る自民党大勝に驚き

取材に応じる高市早苗首相(代表撮影)

政治ジャーナリスト田﨑史郎氏が9日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。自民党の歴史的大勝に終わった衆院選を振り返った。

公示前議席198だった自民党は、単独で3分の2を超える315を獲得して圧勝。立憲民主党と公明党による新党中道改革連合は、公示前167から49に減らし惨敗となった。

田﨑氏は自民党の大勝を「本当に驚きました」と振り返ると、「自民党と維新を足して300議席超っていうのが先週月曜日の朝日新聞の報道だったわけです。それぐらいはそうだろうなと思ったんですけど、自民党単独で310を超えるとは思ってなかったです」と自身の予想を超えたと驚いた。

1つの政党が単独で3分の2以上の議席を獲得するのは戦後初で「単独の政党で最高に(議席を)取ったのは民主党で308ですね。それも超えてる」と解説した。