政治ジャーナリスト田﨑史郎氏(75)が11日、TBS系系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に生出演。自民党が衆議院選挙で公約に掲げた消費税減税の実現の可能性についてコメントした。
自民党は衆院選の公約として「飲食料品(の消費税)は2年間に限り0%。今後、国民会議で財源、スケジュールなど検討を加速する」としていたが、田﨑氏の取材によると「衆院選で圧勝した以上。やるしかない。高市首相は絶対にやると思う」と述べた。
MC恵俊彰が「(高市さんは)やる方向ですか」と尋ねると田﨑氏は「選挙前までは慎重な見方をしていた。選挙終わって、昨日(10日)あたりの雰囲気を考えますと、官邸、自民党、霞ヶ関の雰囲気からすると、もうやる、って方向になってきていて、詰めていくと、来年の1月か4月実施」と話した。恵が「2027年、実施。ということは年度内ですね」と質問。
田﨑氏は「年度内よりも1日ぐらいズレるかもしれない」と述べた。恵は「26年度内、ってことですよね、来年の1月だったら」と話した。田﨑氏は「そうそうそう。だから来年の4月1日。来年の1月か、4月の1日でやる方向で、僕の感触では8割方実現すると思います」と語った。