安野貴博党首の妻・黒岩里奈氏「日本語でしゃべりましょう」夫へ驚きの注意 スタジオ沸く

黒岩里奈氏の夫・安野貴博氏(2025年5月撮影)

チームみらいの事務本部長で、安野貴博党首の妻、黒岩里奈氏(35)が15日、テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。安野氏を注意していることを明かした。

自民党で過去に裏金問題が指摘された議員が多数返り咲いたことについて、黒岩氏は「みそぎが済んだかどうか議論していること自体にもったいないなと思っている」と話した。「本来であれば、もっと国会の中であっても、マスメディアの中であっても、どの人がみそぎが済んで、済んでいないと言うこと自体が、われわれもったいないなと感じておりまして、なぜお金の流れが不透明であるか、ってこと自体が事実だと思うので、しっかりとオープンにしていく。そのためにはシステム自体が政治資金の収支報告書、って見ずらい…見えずらいものですし、そこは我々は政治資金の見える化、可視化できるツールをオープンにしていて、他党さんにぜひ使ってくださいと言っている」と話した。

社会学者の古市憲寿氏は「なんかしっかりしてますよね。安野さんよりしっかりしてますよね」とスタジオの同意をとるような仕草をして笑いをとった。黒岩氏は「安野がやや…ロボット的なところがあるので、私のほうで人間味を足していこうかなと思っております」とスタジオを湧かせた。阿川佐和子が「じゃ、安野さんに注意することは、これから」と質問されて、黒岩氏は「そうですね、カタカナ…安野によく注意しているのは、カタカナが多いので日本語でしゃべりましょう、ってよく会話はしております」とさらにスタジオの笑いを引き出した。