国民民主代表選、玉木雄一郎代表ら4陣営が説明会出席 現職VS若手の構図 9月6日投開票

国民民主党は24日、玉木雄一郎代表(57)の任期満了に伴う第3回党代表選(8月22日告示、9月6日開票)に関し、選挙管理委員会による事前説明会を、国会内で開いた。

玉木氏の3選が有力視される中、玉木氏の陣営のほか、橋本幹彦衆院議員(30=埼玉13区)、森洋介衆院議員(32=東京13区)、候補者未定の計4陣営の関係者が出席した。橋本、森両氏はともに当選2回。

代表選選管委員長を務める上田清司参院議員はあいさつで、「我が党にさまざまな人材がいることを、広く国民のみなさまに知っていただきたい」と述べた。期間中は全国でイベントを開催するとしている。

同党の代表任期は3年。2020年12月の第1回代表選では玉木氏と伊藤孝恵参院議員、前回2023年は玉木氏と、当時所属していた前原誠司元外相が立候補し、ともに玉木氏が当選した。