国民民主党が熊本県に400万円を寄付 地震受け募金活動、玉木代表が県庁で目録渡す

国民民主党の玉木雄一郎代表(2026年4月撮影)

国民民主党は20日、7月28日に発生した令和8年熊本地震を受けて、被災者支援のため街頭演説会場などで集めた募金約400万円を、熊本県に寄付したと発表した。

「第1次取り組み期間」に集まった募金の総額は402万4619円とし、玉木雄一郎代表がこの日、熊本県庁を訪れ、県の担当者に目録を手渡した。玉木氏はその後、地震で大きな被害が出た八代市や宇城市などに入り、視察を行った。

党側は、募金への協力に謝意を示すとともに、「引き続き募金活動に取り組むとともに、被災地域の一日も早い復旧・復興に向け、全力を尽くしてまいります」としている。

熊本地震を受けた募金などの支援活動は、各党がさまざまな形で行っている。