「4億円当せんしたらバレーの体育館を」 「宝くじ幸運アンバサダー」志賀愛咲さん来社

「ハロウィンジャンボ宝くじ」と「ハロウィンジャンボミニ」のPRのために来社した「令和8年度 宝くじ幸運アンバサダー」の志賀愛咲さん

「ハロウィンジャンボ宝くじ」と「ハロウィンジャンボミニ」が16日から10月16日まで全国で発売される。そのPRのため、「令和8年度 宝くじ幸運アンバサダー」の志賀愛咲(しが・かなさ)さんが1日、東京・築地の日刊スポーツを訪れた。

「ハロウィンジャンボ宝くじ」は1等賞金が2億円、1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて4億円と豪華賞金が魅力。昨年48本だった1億円以上の当せん本数が、今年は60本となり、さらなる高額当せんの夢を思い描ける賞金体系となっている。「ハロウィンジャンボミニ」は1等・前後賞合わせて4000万円。1万円以上の当せん本数は、2つの「ハロウィンジャンボ」合計で約44万本と昨年に比べて約1割増えている。

バレーボールが大好きで、かつて全日本メンバーだった木村沙織さんと握手して大喜びし、今は石川真佑と高橋藍が「推し」という志賀さんは、「4億円が当せんしたらバレー専用の小さな体育館をつくって、みんなで大会を開きたいです」と目を輝かせた。球技はいろいろ大好きで、バスケットボールやバドミントンも歓迎。「新しくチャレンジしてみたい」と意気込んだ。

来年3月までのアンバサダーとしての任期は、そろそろ折り返し地点を迎える。宝くじのキャラバンで47都道府県の約半分を訪れており「山口県に行ってみたいです」と話した。