イタリアンの名店「エノテーカ ピンキオーリ」の味が松屋銀座の冷凍食品に初登場

新発売となる冷凍食品を手にする「エノテーカ ピンキオーリ 名古屋」の島光平統括調理長兼製菓長(左)と戸田直幸料理長(右)

東京・銀座の百貨店「松屋銀座」がイタリアンの名店「エノテーカ ピンキオーリ」の味を「至高の冷凍食品」にした。

トスカーナ風ラグーソースがパスタ生地に絡む「トスカーナ風ラグーのラザーニャ」、ほうれん草が香るクレープにチーズのなめらかなコクを重ねた「リコッタとほうれん草の米粉クレープ」(ともに2970運、税込み)を今月から発売した。

イタリア・フィレンツェに本店を構える「エノテーカ ピンキオーリ」は、1972年創業。23年連続でミシュランの三つ星を維持している。名古屋には07年に開業し、松屋のグループ会社が運営している。国際的に権威のあるイタリア料理のランキング「50 TOP ITALY 2026」で日本で唯一選出された。

今回のメニューは、島光平統括調理長兼製菓長と戸田直幸料理長が試作を重ねた末、本店からの了承を得た。初めて手がけた冷凍食品だ。世界屈指のイタリアンのメニューが、自宅で味わえる。