スキーシーズン到来 軽井沢プリンスホテルスキー場が長野県内のトップを切ってゲレンデ開き

長野県内のトップを切ってゲレンデ開きを行った軽井沢プリンスホテルスキー場

さあ、スキーシーズンの到来だ。軽井沢プリンスホテルスキー場(長野県軽井沢町)が県内のトップを切って、10月31日に今季の営業を開始した。オープンを待ちわびたスキーヤーやスノーボーダー約340人が早朝より訪れ、初滑りを楽しんだ。同月3日から人工造雪機による雪造りを開始。、7日からは造雪機8台をすべて稼働させた。オープン当日は全14コースのうち長さ約400メートル、幅約18メートルの2コースとスキーセンターエリア「スノーマンパーク」が開業した。

当日は、長野県のスキー営業の幕開けを告げる「信州スノーリゾート」オープニングセレモニーとして、デモンストレーターによるデモ滑走のほか、営業開始のカウントダウンでセレモニーを盛り上げた。

今季はスキーセンターエリア「スノーマンパーク」の拡大する。開業当初の2コースは幅を例年より約3メートル拡張して、より安全、安心で滑りやすいゲレンデ環境を整備している。

来年1月上旬には全面滑走可能とし、3月31日まで営業の予定。

同スキー場では昨シーズンより約5000人多い、およそ27万5000人の来場を目標としている。