激動の1年を代表する言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語が5日、発表された。
ノミネートされた30語の中から、トップテンの10語が12月1日午後2時に発表される。
選ばれたワードを、選考委員会のコメントとともに紹介する。
<9>酷暑日 すでに定着した感のある「酷暑日」は、2026年4月に気象庁が発表した、最高気温が40℃以上の日の名称(予報用語)。西日本では記録的な猛暑、東日本では激しい豪雨などさまざまな極端気象が発生した26年の夏だったが、酷暑日となる40℃以上を記録したのは延べ36地点と過去最多だった
選考委員は、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県県立高志の国文学館館長)、やくみつる(漫画家)ここまで五十音順。大塚陽子(「現代用語の基礎知識」編集長)