【流行語ノミネート30】「データセンター」 AI普及で需要が増加 環境への懸念も

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激動の1年を代表する言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語が5日、発表された。

ノミネートされた30語の中から、トップテンの10語が12月1日午後2時に発表される。

選ばれたワードを、選考委員会のコメントとともに紹介する。

<17>データセンター サーバーやネットワーク機器などの通信装置の設置に特化した専用施設。安全に管理・運営するため大容量電源装置や空調・冷却装置、高速回線などが整えられている。近年、AIの普及から需要が増しているが、施設新設にともない周辺地域における環境悪化への懸念も広がる。

選考委員は、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県県立高志の国文学館館長)、やくみつる(漫画家)ここまで五十音順。大塚陽子(「現代用語の基礎知識」編集長)