【流行語】神田伯山が選考委員を1年で卒業 1人減の5人体制 冠ラジオで明かしていた重責

神田伯山(2024年4月撮影)

毎年恒例「現代用語の基礎知識選 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語が5日、発表された。合わせて選考委員も公表された。

今年の選考委員は漫画家、コラムニスト辛酸なめ子氏、お笑い芸人パトリック・ハーラン、女優、エッセイスト室井滋、漫画家やくみつる氏(50音順)、「現代用語の基礎知識」編集長の大塚陽子氏の計5人が担当。昨年はこの5人に講談師の神田伯山を加えた6人の布陣だったが、伯山は今年から外れた。伯山は2025年の1度での卒業となった。

伯山は自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「問わず語りの神田伯山」(金曜午後9時半)で、流行語の選考委員を巡る重責に言及していた。伯山が選考に加わった昨年は高市早苗首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が年間大賞となった。

伯山は昨年12月5日放送回で「私は選考委員なんで、多少ご意見をいただいております」と前置きした上で、流行語大賞をめぐる自身に寄せられた声を紹介。「神田伯山のラジオ、もう聞かない」「神田伯山がこれを選んだの、嫌すぎ。権力者を風刺批判するどころか、こびへつらってどうするの」「板の上の人が権力者の威光にベロベロしたら格好悪いよ」「選考委員、恥を知るべき人」などのコメントが寄せられたことを明かしていた。

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トップ10は、12月1日午後2時に発表される。2026年ノミネートされたのは以下の30語(50音順)。

・青切符

・あかり、信じてるからな

・AI暴走

・キオクシア

・ギルティ

・警戒レベル5

・言語化

・声の権利

・酷暑日

・好きすぎて滅!

・スクイーズ

・スマホ農場

・setlog(セットログ)

・だけ弁当

・ちいかわ(現象)

・データセンター

・ドパガキ

・ナフサ

・なんとかなれーッ

・NISA貧乏

・パンチくん

・ピックルボール

・フィジカルAI

・フレネミー

・ホビ垢

・ボンボンドロップシール(ボンドロ)

・モナキ

・夜の踊り子

・りくりゅう

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