【流行語ノミネート30】「ボンボンドロップシール」子供も親も“シル活”に大熱中

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激動の1年を代表する言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語が5日、発表された。

ノミネートされた30語の中から、トップテンの10語が12月1日午後2時に発表される。

選ばれたワードを、選考委員会のコメントとともに紹介する。

<27>ボンボンドロップシール(ボンドロ) ぷっくりとした立体感と透明感のあるシール。ドロップのようなツヤが特徴的で、シール交換を楽しむ小学生に加えてシール帳文化を知る20~30代や親世代も巻き込んだブームに。シル活やシルパト(商品を探す)といった派生語もうまれ、アナログな楽しさが見直された。

選考委員は、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県県立高志の国文学館館長)、やくみつる(漫画家)ここまで五十音順。大塚陽子(「現代用語の基礎知識」編集長)

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