【流行語ノミネート30】「りくりゅう」ドラマに満ちた2人の軌跡…フィギュアのペアに脚光

2026年4月、引退会見を行う三浦璃来(左)と木原龍一

激動の1年を代表する言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語が5日、発表された。

ノミネートされた30語の中から、トップテンの10語が12月1日午後2時に発表される。

選ばれたワードを、選考委員会のコメントとともに紹介する。

<30>りくりゅう ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート・ペアで大逆転で金メダルを獲得した、三浦璃来と木原龍一ペアのこと。シングル重視だったスケート界がペアの人材発掘に取り組んでから10年余りで実を結ぶ結果に。ドラマに満ちたふたりの軌跡が記憶される1年となった。

選考委員は、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県県立高志の国文学館館長)、やくみつる(漫画家)ここまで五十音順。大塚陽子(「現代用語の基礎知識」編集長)

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