毎年恒例、新年を彩る日刊スポーツ賞中山金杯(G3、芝2000メートル、1月5日=中山)で、シンリョクカ(牝5、竹内)が重賞2勝目を狙う。
24年は新潟記念を勝ち、重賞ウイナーの仲間入り。エリザベス女王杯でも3歳時の9着から4着に前進した。全休日明けの30日は馬場に入り、体をほぐした。竹内師は「元気ですよ。カイ食いは秋以降にさらに良くなっていて、気になるところはないですね。力をつけてきています」と充実ぶりを伝える。中山は2度目。3月の中山牝馬Sで3着の実績があり、コースは歓迎材料となる。
毎年恒例、新年を彩る日刊スポーツ賞中山金杯(G3、芝2000メートル、1月5日=中山)で、シンリョクカ(牝5、竹内)が重賞2勝目を狙う。
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