タイムトゥヘヴン中2週で大駆け狙う ハンデ55キロ前進要素も/ダービー卿CT

タイムトゥヘヴン(2021年5月9日撮影)

土曜中山メインのダービー卿CT(G3、芝1600メートル、2日=中山)でタイムトゥヘヴン(牡4、戸田)が大駆けを狙っている。

中山マイルは昨春にニュージーランドT2着がある舞台。前走の東風S11着は最内枠で馬場の悪いインを通り、道中も行きたがった。脚を使い切れない敗戦で力負けとは言い切れない。今回はハンデ55キロと前進要素もある中2週。斎藤助手は「前走は消化不良の内容でした。展開や流れひとつでこのクラスでも十分にやれる馬だと思います。何とか巻き返してほしいですね」と期待を込めた。