【桜花賞】展開の鍵握るカフジテトラゴン武英師「ポンと出れば行くでしょう。極端な競馬を」

坂路でキャンター調整するカフジテトラゴン(2022年4月5日撮影)

カフジテトラゴン(牝3、武英)が展開の鍵を握る。

武英師は「体調はすこぶるいい。調整がやりやすい馬なので。馬混みが良くないので、ポンと(ゲートを)出れば行くでしょう。極端な競馬をさせたい」とハナをうかがう。この日は坂路を4ハロン66秒6で上がった。