アートハウス馬群割って豪快に伸び3馬身差V、今後はオークスが選択肢の1つ/忘れな草賞

直線抜け出して忘れな草賞を快勝したアートハウス(撮影・白石智彦)

<忘れな草賞>◇10日=阪神◇リステッド◇芝2000メートル◇3歳牝◇出走8頭

1番人気のアートハウス(中内田)が勝利した。

好位の内から馬群を割って豪快に伸び、2着セルケトに3馬身差をつけた。勝ち時計は2分0秒3。

川田騎手は「とてもいいリズムで走ってくれましたし、この馬本来の走りができました。いい経験になったと思います」と振り返った。

今後は5月22日東京のオークス(G1、芝2400メートル)が選択肢の1つとなる。