【皐月賞】キラーアビリティ状態上向き、ホープフルS制覇の再現狙う

ホープフルSを制したキラーアビリティと横山武史騎手(2021年12月28日撮影)

今週の日曜中山メインはクラシック第1弾、皐月賞(G1、芝2000メートル、17日)が行われる。

ホープフルSの覇者キラーアビリティ(牡、斉藤崇)が状態を上げている。

1週前の6日には横山武騎手を背にCウッドで併せ馬。6ハロン81秒7-11秒4と十分な動きを見せた。

「帰ってきた時は少し緩かったけど、しっかりやったので1段階上がった。今週やれば間に合う。瞬発力があるので、ためれば切れると思う」と福田助手。

ホープフルSは1馬身半差の快勝。同じ舞台で再現となるか。