今週の日曜中山メインは牡馬クラシック第1弾、皐月賞(G1、芝2000メートル、17日)が行われる。
ラーグルフ(牡)は高松宮記念の覇者ナランフレグと同じ宗像厩舎&丸田騎手のコンビだ。昨秋は同じ舞台の芙蓉Sを制し、ホープフルSは8番人気で3着に好走。前走の弥生賞はドウデュースとともに勝負どころで位置を下げる不利があり、不完全燃焼の11着だった。
鞍上は「(賞金順で)出られることがよかったし、また乗せてもらえるのもうれしいです」と感謝する。近親に02年皐月賞を15番人気で制したノーリーズンの名前があり、面白い存在になりそうだ。