【皐月賞】マテンロウレオ弥生賞10着から一変狙う 昆師「タフさが生きればチャンスはある」

坂路でキャンター調整するマテンロウレオ(撮影・白石智彦)

今週の日曜中山メインは、皐月賞(G1、芝2000メートル、17日)が行われる。

マテンロウレオ(牡3、昆)は、弥生賞10着から一変を狙う。前走は「流れも何もかもこの馬には向かなかった」と昆師。2走前のきさらぎ賞では後方から圧巻のパフォーマンスで重賞制覇。力はある馬だけに「皐月賞は流れも違うし、タフさが生きればチャンスはある」と逆襲の機会をうかがう。