【皐月賞】キラーアビリティ折り合い重視もラスト1Fは軽快に11秒7/G1追い切り速報

横山武騎手を背にCウッドをアウトオブサイト(手前)と併せ馬で追い切るキラーアビリティ(撮影・白石智彦)

<皐月賞:追い切り>

G1馬キラーアビリティ(牡3、斉藤崇)は、1週前追い切りに続いて横山武騎手が騎乗し、Cウッドで併せ馬を行った。

時計は6ハロン84秒4-11秒7。軽快な動きに横山武騎手は「先週(6日)強くやりましたし、折り合いを重点的にリラックスさせて。少しでも抑えられるように、と意識しました。先週と違って遊ぶ仕草もなく、良かったと思います」と感触を伝えた。

昨年のホープフルSは好位から力強く伸びて2着ジャスティンパレスに1馬身半差をつける完勝。能力の高さを示した。約4カ月ぶりの直行ローテで、G1・2勝目へ。「レースで折り合いがうまくいけば」と話していた。