<天皇賞・春:2週前追い切り>
天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月1日=阪神)の2週前追い切りが東西トレセンで行われた。
タイトルホルダー(牡4、栗田)は美浦ウッドチップコースを単走で駆け抜けた。長めに乗られ、6ハロン84秒5-ラスト12秒0の時計をマーク。栗田師は「前走(日経賞1着)はいいときと比べてどうかと思っていたが、結果を出してくれた。10日間程度の放牧で気持ちと体をケアしてもらって、穏やかになって帰ってきました。今日は力ませず、来週へのベースづくり。時計的には予定通りだし、来週は騎手(横山和)を乗せて併せ馬をしたい」と語った。菊花賞に続くG1・2勝目へ向け、関東期待の長距離砲が状態を上げている。