重賞初参戦シャマル接戦制す 川須騎手「ゴールのところで正直分からなかった」/東京スプリント

東京スプリントを制したシャマル(右)

<東京スプリント>◇20日=大井◇統一G3◇ダート1200メートル◇4歳上◇出走13頭◇1着賞金2700万円◇1~2着の地方所属馬にかしわ記念の優先出走権、2着以内の南関東所属先着馬1頭にさきたま杯の優先出走権

重賞初参戦のシャマル(牡4、松下)がゴール寸前で差し切り、重賞初勝利を挙げた。

連覇を狙ったリュウノユキナが直線で最内を突いていったんは前に出たが、最後までしぶとく伸びて鼻差でかわした。3着は前々から粘ったギシギシ。

15年関屋記念(G3)以来の重賞勝利となった川須騎手は「ゴールのところでは正直分からなかったが、何とか前に出ていてと祈っていた。先生が笑顔で出迎えてくれてうれしかった」。デビューから手綱を取ってきたパートナーとの勝利を喜んだ。

馬連(2)(5)770円、馬単(5)(2)1650円、3連複(2)(5)(10)7920円、3連単(5)(2)(10)3万690円。

 

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)