ルビーカサブランカ余力十分 須貝師「調整程度でも時計が出る」/福島牝馬S

坂路にて併せ馬で追い切るルビーカサブランカ(右)

<福島牝馬S:追い切り>

福島牝馬S(G3、芝1800メートル、23日)の追い切りが20日、行われた。

愛知杯Vのルビーカサブランカ(牝5、須貝)が巻き返しをはかる。坂路4ハロン53秒3-12秒5でシャウビンダー(3歳未勝利)に首差先着。楽な手応えで余力も十分だった。須貝師は「調整程度でも時計が出る。具合はいい。前走(中山牝馬S6着)は発馬が五分なら結果は変わっていたかも。54キロで楽しみ」と期待する。