キャルレイ、ゴール寸前で差し切り2勝目 横山武騎手「とてもいい内容だった」/新緑賞

ショウナンダールをゴール手前でとらえて新緑賞を制したキャルレイと横山武騎手(撮影・丹羽敏通)

<新緑賞>◇23日=東京◇1勝クラス◇芝2300メートル◇3歳◇出走9頭

3番人気キャルレイ(牡、鹿戸、父ハービンジャー)がゴール寸前で差し切った。

道中は先団に取りついて脚をためる。直線ではじわじわと脚を伸ばし続け、逃げ粘ったショウナンダールを首差とらえた。2勝目を挙げ、勝ち時計は2分20秒0。

横山武騎手は「今日は前残りでこの馬にとっては合わない馬場でしたが、きっちりとらえてくれて、とてもいい内容だったと思います」と振り返った。

次走はオーナーサイドと相談して決める。