【天皇賞・春】ハーツイストワール国枝師「いい雰囲気」父ハーツクライ産駒悲願の初制覇なるか

馬場へ向かうハーツイストワール(2022年4月20日撮影)

今週の日曜阪神メインは、古馬長距離NO・1を決める天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月1日)が行われる。

G1初挑戦のハーツイストワール(牡6、国枝)は26日、美浦ウッドを軽快に流して追い切り前日の調整を終えた。ハヤヤッコ(牡6)と2頭出しの国枝師は「いい雰囲気だね。折り合いは大丈夫だし、距離は長い方がいい。あとは追い切りでルメさん(ルメール)に乗ってもらって確かめてもらうよ」と笑顔を見せた。

父ハーツクライは14~18年に5年連続2着で春盾と好相性の種牡馬。産駒悲願の初制覇を果たすのは、この馬かもしれない。