今週の日曜阪神メインは、古馬長距離NO・1を決める天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月1日)が行われる。
ディープボンド(牡5、大久保)は2着に惜敗した昨年の雪辱を狙う。
前走の阪神大賞典では鮮やかな差し切りで連覇を達成。満を持して本番へ駒を進める。
「馬の状態はいいです。少しずつ古馬らしくなっています。期待の大きな馬です」と大久保師。
悲願のG1制覇へ、1年前とは違う結果を出す準備が整いつつある。
坂路でキャンター調整するディープボンド(撮影・白石智彦)
今週の日曜阪神メインは、古馬長距離NO・1を決める天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月1日)が行われる。
ディープボンド(牡5、大久保)は2着に惜敗した昨年の雪辱を狙う。
前走の阪神大賞典では鮮やかな差し切りで連覇を達成。満を持して本番へ駒を進める。
「馬の状態はいいです。少しずつ古馬らしくなっています。期待の大きな馬です」と大久保師。
悲願のG1制覇へ、1年前とは違う結果を出す準備が整いつつある。