<天皇賞・春:追い切り>
阪神大賞典7着のトーセンカンビーナ(牡6、加藤征)は、美浦ウッドチップコースで併せ馬。僚馬のリッキーマジックの外を先行した。
加藤征師は「今季は状態がすごくいいです。間隔も短いので、ゆっくり走らせました。かなり具合はいいですよ。いつも負けているのは出遅れている分。前走はほぼ五分に出ているが、内枠の馬が下がってきて苦しかった。それでもしまいはちゃんと来るからね」と期待した。
トーセンカンビーナ(手前)は、リッキーマジックと併せて追い切られた(撮影・酒井清司)
<天皇賞・春:追い切り>
阪神大賞典7着のトーセンカンビーナ(牡6、加藤征)は、美浦ウッドチップコースで併せ馬。僚馬のリッキーマジックの外を先行した。
加藤征師は「今季は状態がすごくいいです。間隔も短いので、ゆっくり走らせました。かなり具合はいいですよ。いつも負けているのは出遅れている分。前走はほぼ五分に出ているが、内枠の馬が下がってきて苦しかった。それでもしまいはちゃんと来るからね」と期待した。