ダノンギャラクシー3頭併せでシャープな反応、ルメール「馬の間でよく動いていた」/青葉賞

ダノンギャラクシー(中央)はルメール騎手を背に、3頭併せで追い切られた(撮影・酒井清司)

<青葉賞:追い切り>

同舞台の未勝利戦を勝ったダノンギャラクシー(牡3、国枝)は、先週に続いて、3頭併せの真ん中を駆け抜けた。

美浦ウッドで外フィアスプライド(古馬2勝クラス)と併入、内ワンデイモア(同)に1馬身先着。時計は5ハロン66秒3-11秒6。先週はやや反応が鈍かったが、ルメール騎手が騎乗したことで鋭さが出ていた。

鞍上は「いい反応を感じたかったですし、馬の間でよく動いていた。状態はいいと思います」と好感触だった。