【天皇賞・春】マカオンドールたたき上昇、今野師「前走に比べて迫力がある」/G1追い切り速報

松山騎手を背に坂路で追い切るマカオンドール

<天皇賞・春:追い切り>

阪神大賞典4着のマカオンドール(牡4、今野)は坂路で4ハロン53秒1-12秒2。かなり馬場の悪い中、馬なりでしっかりと駆け上がった。

1週前の20日にもCウッドで6ハロン81秒6-11秒6で素軽い動きを見せており、仕上がりに不安はない。2カ月半ぶりをたたいて、確実に上昇している。

今野師は「前走に比べて息づかいも良くて迫力がある。最終追いの時計も動きも良かったし、態勢は整った」と話した。