【天皇賞・春】ディープボンド和田竜「乗っていて気持ち良かった」戴冠へ「結果はついてくる」

インタビューに応じる和田竜二騎手

天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月1日=阪神)の最有力候補ディープボンド(牡5、大久保)は、不良のCウッドで6ハロン81秒4-11秒5。ダイナミックなフォームで駆け抜け、文句なしのS評価だった。以下は和田竜騎手の一問一答。

-ディープボンドは前走の阪神大賞典を連覇

和田竜騎手 追い切りもすごく動いていて、勝って本番に向かいたいと思っていた。走りが進化して、速い上がりに対応していい内容だったと思います。

-この1年で変わった部分は

和田竜 去年のこの時期はスタミナ勝負に出ないとと思っていたけど、成長して切れも出てきた。走法も沈むような走りになった。武器が増えたというか、どんな展開にも対応できる。

-2週連続で追い切りに騎乗した感触は?

和田竜 いい状態をずっと保っている。最終追いは気持ち良く走っていた。折り合いを心配する馬でもないし、乗っていて気持ちが良かった。順調にこられている。馬の体調が整っていれば結果はついてくる。

-昨年は2着

和田竜 去年はタフな競馬をさせてしまったというのはある。その中であれだけ頑張れたのは自信にもなる。去年の悔しいレースを踏まえて、もっと馬が気持ち良く走れるレースをしたいですね。