ロードレゼル2着でダービー切符、川田騎手「最低限の仕事してくれた」/青葉賞

青葉賞2着に敗れたロードレゼル(左)。右は勝ったプラダリア(撮影・酒井清司)

<青葉賞>◇30日=東京◇G2◇芝2400メートル◇3歳◇出走13頭◇2着までにダービー優先出走権

2番人気のロードレゼル(牡、中内田)が2着に入り、ダービー(G1、芝2400メートル、5月29日=東京)の権利を手にした。逃げるディライトバローズを見ながら道中は2番手。直線早めに先頭に立ち、しぶとく粘った。

川田騎手は「課題だらけで修正するところの多い馬ですが、ダービーの権利を取れたということだけは、最低限の仕事をしてくれました」と振り返った。馬の様子を見てからダービー出走を決める予定。