鮫島克駿騎手が300勝「浅見先生の弟子として恥じないような成績を」/福島7R

鮫島克駿騎手(2021年撮影)

<福島7R>◇1日=福島◇1勝クラス◇ダート1700メートル◇4歳上◇出走12頭

鮫島克駿騎手(25)がランスルー(牡4、小笠)を1着に導き、現役51人目のJRA通算300勝を達成した。

15年3月1日のJRA初騎乗から通算4627戦目。JRA重賞は4勝している。

鮫島駿騎手は「記録達成は意識していましたので、今日決めることができて良かったです。今まで一緒に走ってくれた馬たち、関係者の皆様の大きなサポートのおかげでここまで来ることができました。また、今年の3月には師匠である浅見先生が引退してフリーとなりましたが、これからも先生の弟子として恥じないような成績を残していきたいです。しっかりと今後のレースでも結果を残し、ファンの皆様や関係者に納得してもらえる競馬ができるよう頑張ります。今後とも応援をよろしくお願いします」と喜びのコメントを寄せた。

3Rで299勝として王手をかけ、300勝を達成後は10、11Rを連勝した。1日4勝と大活躍した。