【NHKマイルC】セリフォス単走5F69秒4 中内田師「変化は見られる」/G1追い切り速報

Cウッドを単走で追い切るセリフォス(撮影・白石智彦)

<NHKマイルC:追い切り>

NHKマイルC(G1、芝1600メートル、8日=東京)に向けて4日、東西トレセンで最終追い切りが行われた。

昨年末のG1朝日杯FS2着から直行ローテーションとなるセリフォス(牡3、中内田)は、Cウッドを単走で5ハロン69秒4-11秒5をマーク。送り出す中内田師は「サッと流して整える程度。体を良く見せ、3歳になった体という変化は見られる。ダイワメジャー産駒らしく、前向きさやパワーを備えているのが強みです」と意気込んだ。

歴代の勝ち馬で、前走から間隔が最も長かった馬は14年ミッキーアイルの「中70日」。前走から「中175日」となるセリフォスが勝てば、最長間隔V記録を大幅に更新する。