【ヴィクトリアM】ソングラインはウッドで3馬身先着 林師「折り合えて、しまいの反応もいい」

ソングライン(右)は池添騎手を背にグルアーブと併せて追い切った(撮影・柴田隆二)

<ヴィクトリアマイル:1週前追い切り>

サウジ遠征で重賞1351ターフスプリントを制したソングライン(牝4、林)は、池添騎手を背に美浦ウッドで5ハロン68秒3-11秒3(馬なり)をマークした。

先行したグルアーブ(古馬3勝クラス)を並ぶ間もなく抜き去り、3馬身突き放した。林師は「道中折り合えて、しまいもいい反応でしたし、ゴール後もフワフワせず集中して走れていました。海外遠征もいい経験になり、馬もどっしりしてきました」と納得の表情を見せた。