ゼノヴァース6馬身差の圧勝、20年ぶりレコードVで今年の当地開幕戦を飾る/新潟1R

ゼノヴァース(2021年7月20日)

<新潟1R>◇7日◇障害オープン◇芝2890メートル◇出走14頭

今年の新潟競馬、最初のレースはディープインパクト産駒ゼノヴァース(牡5、小林)が2着に6馬身差の圧勝で1番人気に応えた。

鞍上は森一騎手。勝ちタイム3分5秒5は、02年8月にジャストバンディト(横山義行)が記録した3分6秒0を約20年ぶりに更新するレコードタイムだった。

道中は中団で運び、最後の直線で最終障害を飛越後、力強く伸びた。2着はマリオ。3着にはゲインスプレマシーが入った。