アロゲート初年度産駒のシークレットオースがG1初制覇/ケンタッキーオークス

<ケンタッキーオークス>◇6日=チャーチルダウンズ(米ケンタッキー州)◇G1◇3歳牝◇ダート1800メートル◇出走14頭

シークレットオース(D・ルーカス、父アロゲート)が制し、G1初制覇を果たした。

鞍上はルイス・サエスで、勝ちタイムは1分49秒44。管理するダレル・ウェイン・ルーカス調教師は86歳で、90年シーサイドアトラクション以来となるケンタッキーオークス5勝目となった。

2馬身差2着に1番人気ネスト(T・プレッチャー、父カーリン)が入った。

シークレットオースは16年BCクラシックや17年ドバイワールドCを制したアロゲートの初年度産駒。2月にG3ハニービーSで重賞初制覇を果たし、前走は牡馬相手にケンタッキーダービーの前哨戦アーカンソーダービーへ挑戦。サイバーナイフから3馬身半差の3着だった。通算成績は8戦5勝。

チャーチルダウンズ競馬場はケンタッキーオークスデーの入場者数を10万188人と発表している。