【ヴィクトリアM】メイショウミモザ初G1挑戦 落ち着かせるために「金曜日に輸送」池添兼師

Cウッドでキャンター調整するメイショウミモザ(撮影・白石智彦)

今週日曜の東京メインでは、古馬のマイル女王決定戦ヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル、15日)が行われる。

メイショウミモザ(牝5、池添兼)が初のG1タイトルに挑む。前走の阪神牝馬Sは内から差し切って快勝。重賞初タイトルを手にした。池添兼師は「折り合いもついていたし、前走はいい競馬ができた」と評価する。

レース当日のテンションが鍵になるタイプだが、今回は「早く競馬場に行ってスクーリングした方がこの馬は落ち着くので、金曜日(13日)に輸送します」と対策を講じる。

近年は阪神牝馬Sをステップにした馬が好成績を残しているだけに、侮れない1頭となる。