【ヴィクトリアM】レシステンシア坂路で51秒2 松下師「今までで一番」/G1追い切り速報

松山騎手を背に坂路を単走で追い切るレシステンシア(撮影・白石智彦)

<ヴィクトリアM:追い切り>

レシステンシア(牝5、松下)は坂路で4ハロン51秒2-12秒0の好時計で好調をアピールした。

松下師は「(追い切りの)動きは良かったです。前回よりも体重を気にせずやれています。今までで一番やれたのでは」と説明した。

芝1600メートル戦は、昨年のヴィクトリアM(6着)以来だが、19年阪神JFを勝った実績を持つ。

松下師は「マイルはベストではないけど、こなせないことはないです。自分のリズムで行ければ」と話した。