ヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル、15日=東京)の共同会見が4日、行われた。木村哲也調教師(49)がファインルージュ(牝4)の好仕上がりを語った。一問一答は以下の通り。
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-前走(東京新聞杯2着)を振り返って
木村師 結果は残念でしたが、よく走ってくれたと思います。
-中間の調整具合は?
木村師 いろいろとリカバリーができて、いい3カ月間を過ごせたんじゃないかと思います。
-4歳になって良くなった点は?
木村師 若い時から高いレベルで自分から頑張ってくれている馬なので、古馬になってからどうこうというのは特にはないです。
-今日の動き、仕上がり具合については?
木村師 十分良かったと思います。ここまでトラブルなく、レースに向けて順調にステップアップができているのではないかと思います。
-昨年はG1タイトルまであと1歩だった
木村師 普段から応援のお手紙を頂いたりもして、オーナーも厩舎を信頼して仕事をさせていただいている。応援していただいているのファン、そしてオーナーをはじめ関係者の皆さんに喜んでもらいたい気持ちは強いです。